看護師の求人情報|自衛隊での仕事とは? - 認定看護師をねらえ

当サイト作成の経緯(キャリアアップについて)

当サイト「認定看護師をねらえ!」を作成するにあたり、
私自身が認定看護師を目指すか?もしくは転職をするか?でとても悩みました。

一看護師としてのキャリアアップを目指すには、
認定看護師、専門看護師という道があります。

もしくは、大学へ戻り、修士・博士とアップして研究職や教職に。

認定看護師や専門看護師の資格を、
看護師としてのキャリアアップと考える方もいるでしょうし、
職場での役職に従事して管理者としての道を歩むのもキャリアアップです。

では、あなたにとってのキャリアアップとは何でしょうか?

認定看護師や他の資格を持ちたいと考えた時は、
看護師としての発言力であったり、現場の環境問題、
もしくは、看護師としての自分の将来を考えた時ではないですか?

たぶん、当時の私に近い心理状態だと思います。
(ちょっと先輩がコワかったですし・・・)

自分の現状を考えた時に、認定看護師の資格を取得するにも、
現場の理解がないと休職するのも難しいですよね?
貯金もないと結構辛いですよ!!(160万程度あれば)

現場も一人いなくなると大変ですし、
渋い顔をされたことがあるという話も結構聞きます。

結果として、私は資格取得に関して理解がある施設へ転職しました。
面接時にもハッキリとその旨を伝えさせていただきました。

すんなり行きすぎて、ちょっと怖い位でしたが、
それも転職サイトで専門コンサルタントに相談できたからです。
すごく親身になって相談内容を聞いてくれるのでとても安心でした。

もし、悩んでいるのであれば、早めに相談してみませんか?
医療職って自分の悩み事は後回しにしちゃってるんです。
何事も早期に情報収集をした方が断然有利ですよね?
(患者さんの情報収集も)

思い切って登録してみたのが良かったようで、
特に認定看護師を支援してくれる病院情報があるのには、
とってもビックリしました。

でも、注意が必要ですよ!

しっかりと情報収集している会社でないと勧誘ばかりですから。
ちょっと痛い目に合った経験がありますので、
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一方だけを鵜呑みにするのは大変危険です。
できれば2社の情報を比較しながら検討することをおすすめします。

登録料も利用料も、もちろん無料ですし、情報は情報でしっかりと把握してから、
自分で仕事探しをしても全く問題ありません。

有益な情報を把握しないまま、転職してしまのは一番怖いですから、
一度、専門カウンセラーと相談してみてからでもいいのではないでしょうか?

看護師の求人情報|自衛隊での仕事とは?

日本の自衛隊には自衛隊が管轄している病院があります。

自衛隊に所属している看護師は自衛隊中央病院、自衛隊地区病院、
部隊等で看護業務に携わるのですが、看護師と言っても一般の自衛隊試験を受けて入隊となります。

一般的には看護師になるために看護系の専門学校を卒業するか、
大学を卒業するかという流れになるのが一般的な流れになります。

このように専門の学校に通うとなると専門学校だと年間100万円、
大学だと200万円の学費がかかると言われています。

しかし自衛隊の看護師になるためには学費は一切かかりません。

なぜ学費がかからないのかというと、自衛隊に入隊してから自衛隊が管轄している、
中央病院高等看護学院という学校に3年間通って看護師の資格取得を目指すので、
学費が一切かからない特徴があります。

ここで看護師の資格を取得して、自衛隊が管轄する病院や衛生部隊に配属されます。

病院の場合は自衛隊員の治療などはもちろんですが、一般の患者さんも病院に来るので、
それらの患者さんの看護をします。

衛生部隊に配属されると各自衛隊の基地などにある医務室などで勤務することになります。

医務室での勤務は自衛隊員の病気や怪我の看護の他にも身体測定や健康診断の補助なども、
自衛隊に所属する看護師の仕事になります。

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認定制度とは
必要な教育課程を修了し、ある特定の分野において、熟練した技術と知識を有することを認められた者をいい、次の各項の役割を果たす。
1. 特定の分野において、個人・家族または集団に対して、熟練した技術を用いて水準の高い看護を実践する。(実践)
2. 特定の分野において、実践を通して他の職者に対し指導を行う。(指導)
3. 特定の分野において、職者に対しコンサルテーションを行う。(相談)
試験を受けるための受験資格
1. 日本国の(保健・助産・看護)師のいずれかの免許を有すること。
2. 認定看護師として必要な実務経験があること。
(保健・助産・看護)師の資格取得後、実務経験が通算5年以上であること。 そのうち通算3年以上は特定の分野の経験を有すること。 3. 日本看護協会が認定した教育課程を修了していること。 または、外国において上記と同等と認められる教育を修了していること。
(日本看護協会より一部引用)
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